ファッション業界に興味を持っている人はたくさんいると思うけど、みんなが思っているよりも、地味な業界であることは、知っておいてもらいたい。華やかなのはプレスとかだけで、後は地味な作業をやっている人の方が多いんだよ。
パターンナーさんは、デザイナーからの指示の元、洋服の設計図であるパターンを作成する。それができたら、シーチングなどで洋服の見本を作り、サイズ感などの調整をおこない。最終的なパターンの製作をすることになる。
展示会では、スワッチというカタログを使って商品の受注をとる。これを作るのは、全てのサンプルができあがってからになるのであるが、大体、本番直前にすべてができあがるので、初日の前日は徹夜覚悟でのぞまなくてはいけない。
アパレルに勤めていると、洋服の原価がだいたい分かってしまうので、プロパーで買うのがアホらしくなってしまう。なので、どうしてもセールの時期に買うか。サンプルセールの時に買うことが多い。
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